サプリメントって直接体内に取り込むものなので、効果は勿論大事ですが、安全性も重要なポイントですよね?

マシュマロヴィーナスを使用して危険性があるのか?成分を調べてみました!

マシュマロヴィーナスの危険性は?

成分一覧

・プエラリアミリフィカ末…タイやミャンマーで自生しているマメ科クズ属の植物。女性ホルモンに似た働きをします。

 

・ラズベリーパウダー…自然のラズベリーをのそままパウダーにしたもの。甘酸っぱいラズベリーの味が強くします。

 

・アグアヘエキス末…ペルー等のアマゾン地域で収穫されるフルーツのエキス。植物エストロゲンやβカロテン、ビタミンEやビタミンCを含んでいます。

 

・ワイルドヤムエキス末…メキシコ原産のヤマイモの1種ワイルドヤムから抽出したエキス。女性ホルモンの1種であるプロゲステロンに似た作用があります。

 

・コラーゲンペプチド…コラーゲンを消化吸収しやすいように、細かく酵素分解したもの。

 

・エラスチン加水分解物…エラスターゼ等で加水分解し、可溶性にしたもの。コラーゲン繊維を結び付け、肌のハリや弾力性を高めて維持してくれます。食品用途として多く利用されている成分です。

 

・アサイー末…ブラジル原産のヤシ科の植物の果実であるアサイーを粉末状にしたもの。ポリフェノールはワインの約3倍で、強力なアンチエイジング効果があります。

 

・プロテオグリカン含有サケ軟骨エキス末…口径摂取が出来ます。抗炎症作用、保湿性の他にEGFと同じような作用があります。

 

・セラミド含有米エキス末…お米から抽出されたセラミドです。天然由来の植物性なので安心して使用出来る成分です。

 

・ザクロ果皮エキス末…ザクロ果皮から抽出されたエキス。女性ホルモンに似た作用があります。

 

・白キクラゲ多糖体…ヒアルロン酸を超える保水力があります。胃の中で膨潤して満腹感を示します。食欲抑制作用や便秘改善効果が期待出来ます。

 

・メロンプラセンタエキス末…メロンの胎座から抽出した植物性プラセンタ。アミノ酸やミネラル、ビタミン等が含まれています。

 

・チェストツリーエキス末…欧州で親しまれているハーブの1種。ホルモンバランスを整えてくれる作用があります。

 

・マキベリー果汁末…ホルトノキ科のマキという植物の果実を粉末にしたもの。ビタミン、ミネラル等が含まれています。ポリフェノールはアサイーの5.4倍も含まれていると言われています。

 

・甘味料

(キシリトール…天然の代用甘味料。WHOでも安全性が認められています。)

(アスパルテーム…人工甘味料。砂糖に比べて200倍の甘味を持つので、使用量とカロリーを抑えることが出来ます。多くのカロリーゼロ、ノンカロリー食品等に使用されています。)

(L-フェニルアラニン化合物…たんぱく質で構成されたアミノ酸。必須アミノ酸の1つであるフェニルアランを化合して作ったもの。アスパルテームの原料です。)

 

・PH調整剤…加工食品の腐敗防止、変色防止等の為の食品添加物の総称。ほとんどの加工食品に使用されています。

 

・ゲル化剤…食品をゼリー状に固める為に使用されます。ゼリー等に使用されている成分です。

 

・香料…食品香料。食品衛生法により安全性が認められたものしか使用出来ないので、安全性は高い成分です。

 

・クチナシ赤色素…クチナシの果実から抽出、生成される天然の色素の着色料です。

 

・乳化剤…水と油等の混じり合わない成分を均一に混合する作用があります。アイスやチョコレート等の多くの食品に使用されています。

 

・グレープフルーツ種子抽出物…グレープフルーツの種子から抽出した天然由来の抗菌製剤です。

 

・ヒアルロン酸…結合組織の主成分。人体に存在している成分です。高い保湿性、水分保持力があります。

 

こうして成分を見てみると植物等から抽出された天然由来の成分や、普段摂取している食品にも使用されている成分ばかりなことが分かりました。

 

ですのでマシュマロヴィーナスを使用して危険なことは無いということが分かりました。

マシュマロヴィーナスを使用して副作用はあるのか?

・プエラリアミリフィカ

女性ホルモンに似た働きをします。

生理不順、不正出血、頭痛、腰痛、肌荒れ、吐き気、食欲不振、体重増加、むくみ、肝臓への影響、子宮内膜症、乳ガン、子宮ガン、卵巣ガン、女性ホルモン分泌力低下等、軽度なものから重度なものまで副作用が出る場合があります。

・ワイルドヤム

サポニンの1種で「ジオスゲニン」と呼ばれています。

女性ホルモンのプロゲステロンの構造に良く似ていて、黄体期に服用すると良い成分です。

副作用として、吹き出物が出たり、肌が脂っぽくなる場合があります。

また、海面活性作用があるので、便が柔らかくなる場合もあります。

・アグアヘ

植物エストロゲンやβカロテン、ビタミンE、ビタミンCを含みます。副作用は腹痛、嘔吐、めまい、体の震え、視野狭窄、生理不順、肌荒れ等の症状が出る場合があります。

・チェストツリー

女性ホルモンのプロゲステロンの様な働きをする成分です。胃腸の調子の変化、頭痛、吐き気、発疹やニキビ、不正出血等の副作用が出る場合があります。

その成分が副作用の危険性があるの?

上で紹介した成分に、副作用の危険性があります。どれもバストアップ効果のある成分ばかりですが、どの成分も共通して「女性ホルモンに作用する、又は似た働きをする」性質があります。

 

女性ホルモンと同様の働きをする成分には少なからず副作用がありますが、使用方法を守り、過剰摂取等をしなければ、副作用が出てしまう危険性はごくわずかなので、そこまで深刻になる事は無いでしょう。

副作用を回避するための方法は?

まず第一に「過剰摂取はしない」という事です。

 

早くバストアップしたいからといって、過剰にマシュマロヴィーナスを食べても、効果が出ないどころか、副作用が出てしまう危険性が高くなります。

 

キチンと使用量は守る様にしましょう。

 

また、マシュマロヴィーナスは生理中に服用すると副作用が出やすくなりますので、生理中の使用も控えましょう。

 

あと成分の中の「チェストツリー」は、ピル、ホルモン充当治療を受けている人は服用出来ない成分になっていますので、該当する人はマシュマロヴィーナスの使用を止めましょう。

飲み方に気を付けると副作用が少なくなる?

マシュマロヴィーナスにはプエラリアミリフィカが配合されていますので、生理中の使用を控えると副作用が出る確率が少なくなります。

 

生理中は卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が少なく、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が多くなるので、副作用が出やすくなってしまいます。

 

マシュマロヴィーナスの成分には黄体期に摂取すると良いワイルドヤムも配合されていますが、ワイルドヤムの成分がプエラリアミリフィカの成分の効果を相殺するなんて事はありませんので、やはり使用を控えた方が良いと言えます。

 

副作用が心配な人が注意する点

副作用が心配だけど、やっぱりマシュマロヴィーナスは使用してみたい!と思っているなら以下の事を注意しましょう。

 

  • 過剰摂取をしない
  • 生理中の使用を控える
  • 20歳未満なら服用を止める
  • 妊娠の疑いがある場合は使用を中止する

 

上記の事に気をつければ、副作用を出すリスクを最大限抑える事が出来ます。

副作用が出た時の対処法

副作用が出ない様に気を付けても、その時の体調やホルモンバランスの乱れ等で副作用が出てしまう場合があります。

 

・生理不順になってしまった、不正出血がある場合

ホルモンバランスに異常があります。

すぐにマシュマロヴィーナスの服用を中止して、婦人科を受診しましょう。

・頭痛、吐き気等の症状がある

マシュマロヴィーナスの成分が合っていない場合も考えられます。

すぐに使用を中止して様子を見ましょう。

症状が改善されない場合にはすぐに医療機関を受診しましょう。

・下痢になってしまった

長くお腹が緩い状態が続く様であれば、使用を中止し、医療機関で診てもらいましょう。

激しい下痢が止まらない場合には脱水症状等の症状も出てしまい危険ですので、速やかに病院に行きましょう。

・肌荒れ、ニキビが治らない

女性ホルモンの効果によって起こってしまう場合があります。一番起こりやすい副作用です。

 

ケアをしても一向に改善されない、日に日に酷くなる場合には、体質に合っていない場合がありますので、使用を中止しましょう。

 

服用を止めれば数日で改善されます。

 

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