マシュマロヴィーナスに限らずにサプリメントを服用する際にはどのような成分が配合されていて、どのような効果があるのかとても気になりますよね。

 

また、成分の効果だけでなく安全性もサプリメントを選ぶ上で重要なポイントになっています。

 

マシュマロヴィーナスには危険な成分等が配合されているのか調べてみました。

 

マシュマロヴィーナスに含まれる副作用の危険がある成分

プエラリアミリフィカ

タイやミャンマーで自生しているマメ科クズ属の植物。女性ホルモンに似た働きをします。

 

過剰摂取やサプリの摂取時期、プエラリアの質によっては、生理不順、不正出血、頭痛、腰痛、肌荒れ、吐き気、食欲不振、体重増加、むくみ、肝臓への影響、子宮内膜症、乳ガン、子宮ガン、卵巣ガン、女性ホルモン力低下等の副作用が出てしまう場合があります。

 

ワイルドヤム

メキシコ原産のヤマイモの一種でジオスゲニンと呼ばれるサポニンの一種です。

 

サポニンには海面活性作用があるので便が柔らかくなり下痢になる場合もあります。

 

ジオスゲニンは女性ホルモンのプロゲステロンの構造に良く似ているので、黄体期に服用すると良い成分となっています。

 

副作用は下痢の他に吹き出物が出たり、肌が油っぽくなってしまう場合があります。

 

アグアヘ

ペルー等のアマゾン地域で取れるフルーツです。植物エストロゲンや、βカロテン、ビタミンE、ビタミンCを含みます。

 

腹痛、嘔吐、めまい、体の震え、視野狭窄、生理不順、肌荒れ等の副作用が出る場合があります。

 

チェストツリー

欧州で親しまれているハーブの一種です。女性ホルモンのプロゲステロンの様な働きをしてくれます。

 

ホルモンバランスを整えてくれる働きや、乳腺の発育を促してくれる働きをします。

 

副作用は胃腸の調子の変化、頭痛、吐き気、発疹やニキビ、不正出血等の症状が表れる場合があります。

 

チェストツリーはピル、ホルモン充当治療を受けている人、妊娠中や授乳期の人は服用する事が出来ません。

 

こうして副作用の危険性がある成分を見てみると、どれも女性ホルモンと同様の働きをする成分、又はホルモンバランスを整える成分である事が分かりました。

 

女性ホルモンに作用する成分には少なからず副作用があります。

 

ですが服用方法等を間違えなければ、副作用が出る確率はかなり低くなります。

 

キチンと服用量や方法を守り、副作用が出ない様にしましょう。

 

マシュマロヴィーナスの成分

上記で説明した以外のマシュマロヴィーナスの成分は下記になります。

 

ラズベリーパウダー

自然のラズベリーをそのままパウダーにしたもので、甘酸っぱいラズベリーの味が強く残ります。

 

コラーゲンぺプチド

コラーゲンを消化吸収しやすいように、細かく酵素を分解したもの。

 

分子量が小さく、水に良く溶けるので体への吸収性が高くなっています。

 

エラスチン加水分解物

エラスターゼ等で加水分解し、可溶性にしたもの。

 

コラーゲン繊維を結び付けて肌のハリや弾力性を高めて維持してくれます。

 

食品用途として多く利用されている成分です。

 

アサイー末

ブラジル原産のヤシ科の植物。

 

ポリフェノールはワインの約3倍で、強力なアンチエイジング効果があります。

 

プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨エキス

経口摂取出来る様に改良された成分で、抗炎症作用、保水性、EGFと同様な作用があります。

 

セラミド含有米エキス

お米から抽出されたセラミドで、天然由来の植物性なので安心して使用出来る成分です。

 

ザクロ果皮エキス末

ザクロ果皮から抽出されたエキスで、女性ホルモンに似た作用があります。

 

白キクラゲ多糖体

ヒアルロン酸を超える保水力のある成分。胃の中で膨潤して満腹感を示します。

 

よって食欲抑制作用や便秘改善作用があります。

 

メロンプラセンタエキス末

メロンの胎座から抽出した植物性プラセンタです。アミノ酸やミネラル、ビタミン等が含まれています。

 

マキベリー果汁末

ホルトノキ科のマキという植物の果実。ビタミン、ミネラルを含んでおり、ポリフェノールはアサイーの5.4倍もあります。

 

キシリトール

天然の代用甘味料。

 

アスパルテーム

人工甘味料で、多くのカロリーゼロ、ノンカロリー食品等に使用されている成分です。

 

L-フェニルアラニン化合物

たんぱく質で構成されたアミノ酸で、アスパルテームの原料でもある成分です。

 

PH調整剤

加工食品の腐敗防止や変色防止等の為の食品添加物の総称の事です。

 

ゲル化剤

食品をゼリー状に固める為に使用される成分です。

 

ゼリー等に使用されている成分です。

 

香料

食品香料の事です。

 

クチナシ赤色素

クチナシの果実から抽出される天然の色素の着色料です。

 

乳化剤

水と油等の混じり合わない成分を均一に混合する為の成分です。

 

アイスやチョコレート等の多くの食品にも使用されている成分です。

 

グレープフルーツ種子抽出物

グレープフルーツの種子から抽出した天然由来の抗菌製剤です。

 

ヒアルロン酸

結合組織の主成分です。高い保湿性、水分保持力があります。

 

副作用について注意する事

副作用の危険性がある成分はどれも女性ホルモンに作用する成分なので、過剰摂取は勿論の事ですが、摂取時期や体調によっても副作用の症状が出やすくなる場合があります。

 

ですので体調が悪い時等は無理をせずに服用を控えるようにしましょう。

 

また、女性ホルモンに作用する成分がマシュマロヴィーナスには含まれていますので、妊娠中や授乳中、ピルを服用中の人やホルモン治療をされている人、女性ホルモンの分泌量が安定していない未成年者は使用しないようにしましょう。

 

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